| ●被害者の会の名称 | 福岡クレジット・サラ金被害をなくす会 (ひこばえの会) |
| ●代表者名 | 代表世話人 司法書士 大部孝 |
| ●住所 | 〒810 福岡市中央区大名2-2-51 第一吉田ビル501号 |
| ●電話番号 | (092)761-8475 |
| ●FAX番号 | (092)761-8485 |
| ●入会金 | ¥3,000 |
| ●年会費 | ¥2,000 |
| ●相談時間 | 月〜 金曜日 13:00 〜 17:00 |
| ●協力弁護士、協力司法書士及び協力団体 | 38名の弁護士、22名の司法書士 福岡クレジット・サラ金・ヤミ金被害対策協議会 |
| ●協力団体代表 | 弁護士 井手豊継 |
| ●現在の会員人数 | 3,991人 |
| ●会の特徴 | 1,この会は 1983(昭和58) 年10月12日に発足したので約20年の歴史があります。 2, 1992(平成4)年 12月19日「福岡クレジットサラ金カード問題研究弁護団」が結成され、それを報じた新聞を見てという人が多くなり会と弁護団の協力で多くの人が解決の方向を見出しています。 3,さらに、2002(平成14)年9月5日「福岡クレジット・サラ金・ヤミ金被害対策協議会」を発足させ、ヤミ金の一斉告発など、被害者救済にための活動を積極的に行っています。 4, 福岡市を中心にこの会が市民権を得てきているということです。会員からだけでなく、 福岡市の区役所、 なかには警察に紹介されてくる人も多くなっています。 5,相談者が「人間性」を取り戻している点です。私達は相談にこられた人の借金を解決するということだけを目的とした会ではなく、その人達の人間性を取り戻すということができる相談所になっていかなければならないと思います。 6, 被害者が生活を立て直す過程で必要ならば社会保証制度の活用、何らかの手助けのいる方には、なくす会から 生健会 のお力をかりて、福祉事務所へ同行してもらい会は側面から援助しています。 |
| ●責任者または専従相談員の名前 | 亀川 陽子 |